2021.12.20

Asanaのマイタスクで仕事を整理しましょう

Asana を効果的に使うには誰がいつまでに何をするかを明確にすることが必要です。 
これにはあなた自身のタスクの期限を把握することも含まれます。 
自分に割り当てられたすべての仕事を 1 か所でまとめて見られる場所として Asana のマイタスクを活用しましょう。 

Asana の使用経験の長短を問わず、仕事の見落としが起こらないようにする最善の方法はマイタスクを活用することです。 タスクをリスト、ボード、カレンダービューで表示したり、カスタムセクションを作成して、マイタスクを自分好みにカスタマイズしてみましょう。 

 マイタスクにボードビューが実装 

新しくマイタスクのビューにボードビューが選択できるようになりました。 
プロジェクトのボードビューと同じく、タスクを列から列へ移動して仕事をわかりやすく可視化できます。 

 

カレンダービューで1週間の計画を立てる 

カレンダービューを使えば、簡単に1週間の To-Doをリスト化して把握することができます。カレンダービューを使って、重要な期日や今後のタスクを把握しましょう。ドラッグ&ドロップでタスクを別の曜日に移動することで、最も優先度の高いタスクから取り掛かることができます。さらに、期日のないタスクも 7 日間カレンダーの右側に表示されるため、ドラッグ & ドロップで最適な日付に割り当てられます。 

 

 セクションを自分好みにカスタマイズする 

プロジェクトと同様、マイタスクでも、セクションを作成してもっと便利に仕事を整理できるようになりました。ショートカット「Tab + N 」を使って、リストビューで折り畳み可能なセクションを作成し、それらのセクションをボードビューで列として表示できます。また、セクション内でタスクをソートして、期日やプロジェクトごと、五十音順などで整理することもできます。 

ルールを追加して仕事をシームレスに仕分けする 

ルールでマイタスクをご自身に最適な形にセットアップできます。すべての Asana ユーザーは、期日に基づいてタスクを特定のセクションに移動するルールを設定でき、デフォルトのマイタスクにある「今日」、「近日」、「後日」のセクションの動きを再現することもできます。 

Starterプラン以上をご契約のお客様は、ルールを使って、完了ステータスに基づいてタスクをセクションに移動することもできます。たとえば、タスクを完了すると「完了済み」セクションに移動するルールを作成すれば、かんばんボードスタイルのワークフローがより使いやすくなります。 

 

マイタスクを自分好みにカスタマイズ 

マイタスクを使用するのが初めての方も、新しいタスク整理のアイデアを探している方にもぴったりな、マイタスクの 4 つの整理法をご紹介します。 

進捗によって整理する 

一度にたくさんの仕事が進行中の場合は、ボードビューを使用し、タスクの進捗によって整理するのがおすすめです。たとえば、「To-Do」、「進行中」、「完了済み」といったセクションを作成しましょう。 

 

タスクの規模によって整理する 

どの仕事にまず取り掛かるか、どのタスクにより時間がかかるかを判断しやすくするために、規模ごとにタスクを整理してみましょう。タスクに取り掛かる前に 5 ~ 10 分かかってしまうという方は、「ショートタスク」、「毎日のタスク」、「プロジェクト」などに分類すると、いつ何に取り組むべきかが明確になります。 

 

作業ブロックごとに整理する 

会議が頻繁にある場合は、マイタスクとカレンダーを紐づけておくと便利です。これによって決断疲れを回避でき、作業ブロックの時間がやってきたら、どのタスクにいつ取り組むべきかを明確にできます。 

 

日付で整理する 

1 週間全体の仕事を把握しておきたい方は、マイタスクを日付で整理するのがよいでしょう。期日が今日、来週、それ以降の仕事についてセクションを作成すれば、確実に締め切りを守って、予定通りに仕事を完了できます。 

 

マイタスクの最大限活用しましょう 

マイタスクを使えば、すべてのタスクを整理して仕事のための仕事を減らし、最も重要性の高い仕事を完了できます。 
ご紹介した機能をはじめ、あなた好みのマイタスクで仕事を効率化しましょう。 

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