2022.03.30

Asanaの @メンション機能の使い方を徹底解説!

こんにちは。日商エレクトロニクスの真次です。
今回のテーマは、「Asana@メンション機能を有効的に活用しよう」です。

MS Teams , Slackなど何かしらのチャット製品を会社でご利用になられていると思います。チャット製品と同じようにAsanaでも特定の人をメンションして通知をすることができます。
Asanaの場合は、人だけではなく、特定のタスク、プロジェクトへのリンクを作成することもできます。

どのようにして使うか、おすすめの使い方をご紹介します。

人をメンションする

シンプルな使い方です。
タスクのメッセージの中で「@人のアカウント名」をすることでメンションすることが可能です。
タスクに社内or社外関係者を巻き込みたい時に有効です。

Asana 人のメンション

※青くなっていればメンションできています。

メンションされた方は、自動的にコラボレーターとして追加され、受信トレイで進捗を確認することができるようになります。
以下が画面左下に表示されます

Asana 人のメンション

タスク、プロジェクトをメンションする

タスクのメッセージの中で「@タスク名」とタスクをメンションすることが可能です。
タスクをメンションするとそのタスクへのリンクが作成されます。
チームメンバーはタスクをわざわざ検索する必要がなくなります。

業務での活用例としては、

仕事の依頼背景を確認しやすくする

仕事を依頼する際に、仕事の依頼背景や関連情報として別のタスク、プロジェクトを参照先として残すことができます。
依頼された側は、ワンクリックで背景確認をすることができます。

報告内容を補足する

メッセージの中で報告内容を書くこともあると思います。
報告は簡潔にまとめたうえで、詳細をみてもらうための補足として残すことができます。
報告される側は①同様、ワンクリックで詳細を把握することができます。

Asana タスクのメンション

ほかにも チームメンバー、ゴール機能、ポートフォリオも

人、タスクの他にも、チーム、ゴール機能、ポートフォリオも追加できます。
いろんなメンションの仕方があるのでぜひ使ってみてください。

Asana タスクのメンション

順番にチーム全員、ポートフォリオ、ゴール機能のメンションになります。

必要になる受信トレイ、マイタスクの整理

Asanaを使いこなしていくと関連するプロジェクトが多くなり受信トレイ、マイタスクの整理が必要です。
E-mailでCCやエイリアスのメールに埋もれて大事なメールを見落としがちになるのと同じ状態です。
過去のブログで受信トレイマイタスクの整理も記載しておりますのでこちらもぜひ参照してください。

以上になります。

本日ご紹介した内容は「@メンション機能を友好的に活用しよう」です。Asanaを使いこなして会社のデジタル化を進めていきましょう。最後までお読みいただきありがとうございました!

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